味感工房のお好み焼き 広島風お好み焼の味感工房

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国産の材料をできる限り使用し、また製造には添加物を一切使用いたしません。簡単に調理できて安全なお好み焼の製造を心がけています。

味感工房のお好み焼とは

広島のお好み焼は、小麦粉の生地の上にキャベツ、豚肉、中華麺、卵を重ねて焼く「重ね焼き」が特徴です。また、重ねた具材を鉄板の熱を利用してじっくり「蒸し焼き」にすることで、キャベツの甘味を引き出して焼き上げます。
弊社では専門店の製造工程を分析し、その製造工程を専用の工場で忠実に再現いたしました。また、遠赤外線加熱を採用することで材料の中心から加熱し、野菜の旨味も逃さない状態で焼き上げております。

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「キャベツ」がお好み焼の味の決め手と言っても過言ではありません。
全国を探しまわり、数百種類あるキャベツの中から、試行錯誤を重ねて、お好み焼に合う最上のものを厳選しました。
糖度が高く、歯肉も厚い品種を採用しています。
地元の自社契約栽培キャベツは「味感工房栽培基準」を設け、種子から収穫までの育成過程で農薬散布を最小限に抑えています。
また、出荷7日以内は農薬散布せず、農薬を残留させないよう徹底しております。
お好み焼1枚作るには、200グラムの千切りキャベツを使用します。
甘くて、ほどよくシャキシャキ感がある、そんなキャベツとお好み焼きは相性抜群です。

豚肉生産では世界的に定評のあるデンマーク産を使用しています。
デンマークでは国の基準で、飼料に一切の抗菌性物質を使用しないほか、ポストハーベスト農薬の使用も禁止。
豚にストレスを与えないように育てているため、豚舎の構造や輸送法についてまで法律で規制しています。
赤身が多く、脂身が少ないのも特徴。
世界最高の品質水準での豚肉を使用しています。
豚肉の焼いたときに湧き立ってくる油の香りと、触感がカリッとした仕上がりは、お好み焼に必須です。

「卵」は広島県産を中心に、近県の卵を中心に使用しております。
安全に召し上がって頂くために、殺菌したものを使用しております。
「中華めん」は冷蔵・冷凍した商品を電子レンジで再加熱してもコシが残るように、粉の配合・麺の太さを特注で製造いただいております。


ザ・広島ブランド

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味感工房のお好み焼きは、『第一回 ザ・広島ブランド』に認定されております。
ザ・広島ブランドとは、広島の特産品で特に優れたものを「ザ・広島ブランド」として認定し、全国に向けてPRすることで、知名度をより高め、その消費拡大を図ります。
広島のイメージを向上させ、広島への誘客の促進と広島地域経済の活性化を目的としています。


多種多様なお好み焼製造

冷蔵商品・冷凍商品や販売のシチュエーションに合わせ「お好み焼」の多様なニーズにお応えした商品開発・ご提案をいたします。

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